チャネリングメッセージ・「こだまなくらし」



評価や批判を手放し ただ味わって・・・

あなたのハートにヒビクものがあれば どうぞ受け取って・・・

そう感じられないのであれば どうぞ手放して・・・


第52章


チャネリングC

方法と実践・・・その@

質問と答

 

ガイドより・・・私たちは「チャネリング」というひとつのアイテムを通して、

常に、あなたのアセンション・再統合についてお伝えしています。

ですから、ご自分でチャネリングすることに興味がない方も、ぜひお読み下さい。


源のヒビキ(コダマ)で、みなさんにこんにちは。

「全てのイシキ存在たちの源・・・神である全体・・・から、

地球次元の見える領域で体験している私たちの「やっほー」と呼ぶ声に答えて、

源の波動のヒビキ・・・コダマとなって還って来たメッセージ・・・というイミ。」

 

さて、これまで無イシキの内にやってきたチャネリングを、ちゃんとイシキ的にして、

高い波動領域に、ラジオを聞くように周波数を合わせ、

あるいはテレビを見るようにチャンネルを回して、

 

あなたのアイテムとして使いこなすには、どうすれば良いのか・・・、

そのこと・・・、チャネリングの方法と実践についてお伝えしてみましょう。

 

これは詳しく書けば、やはり膨大な情報量になりますので、

あなたが本当に興味があってチャネリングを進めたいのであれば、本やネットで調べ、

その感覚を自分なりに掴むための素材を見つけて(引き寄せて)ください。

 

しかし、それ(チャネリング)は、あなたが気付かぬ内にではあっても、

実際にはもうすでにやっていたことでもあるので、

私たちがお伝えすることだけでも十分行う事も出来ますし、

後はゲームの「主人公の純真な求め」・・・、そして「主人公のやる気」次第と言えるでしょう。

 

そして、本当に大切なのは、「あなた自身の波動調整」であることを、再びお伝えしておきましょう。

そのことは今後詳しくお話しますので、まずは「方法と実践」を試しながらでも

波動調整を心がけていてください。

(手放していつも良い気分でいられる様に想いを調整、

高い波動に合わせてゆくためにカラダを調整、


そして、ここでは主に、「コンシャスチャネリング」・・・有イシキチャネリング

について書いてゆきます。

 

※ チャネリングの大まかな分類

★チャネラーが意識の有る状態でする・・・「コンシャスチャネリング」・・・有イシキチャネリング

★チャネラーが意識の無い状態でする・・・「アンコンシャスチャネリング」・・・無イシキチャネリング

 


★質問と答

やり取りを保存する

 

さて、チャネリングの方法・・・、

これはシンプルに言えば、「質問と答」・・・ということが出来ます。

 

あなたが「質問」して、ガイドが「」える・・・この図式がチャネリングの基本となるでしょう。

そして、その練習をしてゆくにつれ、ガイドからの答がスムーズに訪れるようになると、

今度は、ヒラメキのようなカタチでガイドからの情報がやってくることも始まります。

 

(これは、元々やって来ていた、あるいは在ったけれど、質問と答の練習によって、

あなたが気付けるようになった・・・と言った方が近いかもしれません・・・)

 

ではこの質問と答を練習するにはどういった方法があるのか見てみましょう。

 

例えば、ノートやパソコンを使って自分だけで行う、質問と答・・・、

録音機器などを使って、自分で聞いて自分で答える、質問と答・・・、

録音機器などを使って、誰かに聞いてもらい自分が答える、質問と答・・・、などでしょうか。

 

さて、ノートやパソコン・録音機器と書いたのは、

チャネリングの質問と答を保存しておくことが大切だからです。

 

チャネリングをする時、それがたとえコンシャスチャネリング(有イシキ)ではあっても、

実は、イシキ的にはトランス状態(無イシキ)になっています。

 

私たちは「コンシャスチャネリング(有イシキ)」について書くと前述しましたが、

それは大まかな分類であって、実際には「セミコンシャスチャネリングと言われるような、

半無イシキ状態で行っていることも多く、

 

それはまるで、夢の中にいるような、瞑想をしているときのような状態なので、

何かで保存しておかないと、そのチャネリングが終わった後には、

答が一体何だったのか明確に思い出せないことも、実際には多いからです。

 

あるいは答が明確に思い出せても、その時には見えていなかったことが、

ずっと後から読んだり聞いたりする事で、

受け取ったことの本当のイミが掴めること・・・「腑に落ちること」もあるからです。

 

それはあなたのイシキが拡大して、答の幾つもの側面が見えるようになるのであって、

それを待つためにも「保存」は大切な作業となります。

 

さて、保存方法も・一人か・誰かとするか・・・、どれでも自分に合った方法を使って、

まずはあなたが、あるいは誰かが質問をして、何らかのと感じるものがやってきたならば、

それを書いたり言ったりしてみることです。

 

始めは違和感を感じても、続けてゆく内に自分で掴める感覚があるものです。

あるいは始めから終わりまで、自作自演の感覚があるかもしれません。

それは前述したように、分離感の無い領域(無分離)にアクセスしているという理由もあります。

 

あるいは自分自身の高次な領域(例えばハイヤーセルフと言われる領域など)と、

繋がっている場合もあって、それも分離感が無いため、

自分なのか、ガイド(ハイヤーセルフ)なのか、まったくわからないことも多いのです。

(多重人格者のような気分になるかもしれません・・・ジキル博士とハイド氏のような)

 

ですから、たとえ独り芝居をしているように感じても、

質問するときは自分・・・、答えるときはガイド・・・といったように、

とことん役者になりきって、演じきってしまうことです。

 

そして、あなたの演じる「ガイドのフリ」は、

やがて本物のガイドになるに違いないと思って続けてゆくことです。

 


★ガイドから来る答・メッセージ

チャネリングの誤解

 

これは、前述しましたが、大抵の人は、すでに、常に、情報の海からチャネリングしていたものを、

自分が感じたこと、考えついたこととして受け取っています。

そして、普段からすでに、常に、やっていたそのチャネリングを改めて行うことになると、

今度はそれが「外から来る」ように感じてしまいます。

 

そのために、中からやってくる答に気が付かなくなることがあるのです。

しかし、ガイドの存在もその答も、あなたが感じるものなのですから、

それは、あなたの「内に感じる」ものということが出来ます。

 

ここにはちょっとした「チャネリング」に対するイメージの誤解があるようです。

ガイドから来る答・メッセージ・・・とはいっても、

それは目に見えるカタチや、耳から聞こえるカタチで、

あなたの外側からやってくるものではありません。

 

(これは、多くの場合はそうですが・・・中には見たり聞いたりする人もいるでしょう、

しかし、たとえ見えたり聞こえたりしても、あなたが自分の内成る「源」で感じて精査し、

使うかどうかを決め続けることです・・・

・・・「使えるか」「役に立つか」・・・その全てをあなたの源で感じる

 

これも前述しましたが、実在には内も外もなく全てはあなた・・・ですが、

このゲームの中では、あなたの内に全てが在るのであり、

故に、このゲームを超える道もあなたの内に在る・・・、

自分こそが源(神・全体)で在ることを知る入り口は、

いつの時も、どのような状況に於いても、あなたの内に在る・・・、

天の王国・神の国・天国は、いつの時も、あなたの内に在る・・・、

 

ですから、ガイドとのチャネリングもまた、あなたが内に感じるものであり、

決して外に捜さず、決して外に重きを置かず、決して外にパワーを譲り渡さないことです。

 

チャネリングを行うときは特に、以前私たちがお伝えしたことを再度お読みになって、

ハートに集中することから始めて、源に集中する〜源で感じる・・・などを練習することです。

それが、あなたの内にガイドを感じる近道になるからです。

 


★無分離

「分離の幻想」を使い「無分離」に成り行くゲーム

 

やがてあなたが無分離に気付けば、ガイドも自分も無い事がわかってくることでしょう。

 

さて、よいチャンスなので、この「分離の幻想がもたらすものについて、

あなたにもう少し詳しく見ていただきたいと思います。

それは、あなたのアセンション・再統合を即し、

あなたが行うチャネリングの為の一歩進んだ理解にも成ることでしょう。

 

あなたは、このゲームの中の「分離の幻想によって、

自分ではないかのような全てを通し、

自分自身という「」と、自分自身の「全体」を体験しています。

 

このことは・・・、全体=海    個=一滴の海水・・・

あなたが、自分を「一滴の海水」だと感じるとき、あなたは「」を体験し、

あなたが自分を「」だと感じるとき、あなたは「全体」を体験する・・・、

などとして、これまでも何度かお伝えしてきました。

 

そして「分離の幻想のある、この「見える次元」でのゲームの中では、

特に、この「見える」という感知能力によって、

大抵の場合、あなたは自分を「一滴の海水」と思っていますから、

 

見える存在である「他人」も、見えない存在である「ガイド」も、

あなたにとっては、自分とは別の「一滴の海水」だと感じています。

 

しかし、もしもあなたが自分を「」だと感じ、「全体」という視点に立って見るならば、

 

見える存在である「他人」は、

他人という仮面をかぶったあなた自身であり、

 

見えない存在である「ガイド」は、

ガイドという仮面をかぶったあなた自身だということを知るでしょう。

 

さて、この見える領域の幻・・・二極性のある世界では、

この「分離の幻想もまた、あなたの使い方・捉え方次第で、

あなたにとっての、メスにもドスにも使うこと・捉えることが出来ます。

 

(※メスとドス・・・二極性の中で全てはあなたにとっての両極に使える諸刃の刃である、

同じ刃物を・・・あなたや人を救う手術の為のメスにするのか、

あなたや人を傷つける殺傷の為のドスにするのか、・・・というイミで使っています)

 

見える領域の現実世界では、この「分離の幻想があるために、

あなたは、彼・彼女(他人という仮面をかぶったあなた自身)との、

人間関係や彼・彼女の行いに対する、自分自身の抵抗感を通して、

 

自己のイシキの囚われ(イシキに付け加えた情報)を見て、知り、

それを手放し変容させることが出来るのです・・・(あなたにとってのメスにする)。

 

あるいは、抵抗を続けることによって、新たな情報・・・イシキの囚われなどを

自己のイシキに付け加えることも可能です・・・(あなたにとってのドスにする)。

 

また、この「分離の幻想があるために、

雨は雨を感じることが出来・・・、風は風を感じることが出来る・・・、

 

あなたは、自分ではないかのような、他人や花や木々や山々や太陽や月や星

それら全てを、素晴らしい乗り物であるカラダを通して、

見たり、聞いたり、嗅いだり、味わったり、触れたりして、五感で味わい、様々な体験が出来る・・・、

(これはあなたにとってのメスに成る場合も、ドスに成る場合もあるでしょう)

 

その体感や感動によって、あなたの感情がわき起こり、

それをあなたの魂はデータとして保存してゆく・・・、

 

そしてまたあなたは、この「分離の幻想があるために、

自分では無いかのような誰かを愛したり、憎んだり、

愛されたり、苦しめられたりする体験が出来る・・・、

(あなたにとってのメスにしたり、ドスにしたりしているわけです)

 

その体感や感動によって、あなたの感情がわき起こり、

それをあなたの魂はデータとして保存してゆく・・・、

 

このように、あなたの人生の日常の一瞬一瞬に、

分離の幻想があるために、あなたの全ての体験が可能になってゆくのです。

 

では、見えない領域に於いては、どういうことになるのでしょう・・・?

見えない領域の第六・第七イシキ層(ガイドの側)には、分離は無いのですが、

あなたは、見える領域(第一イシキ層)の「分離の幻想」の中にいるために、

 

「チャネリング」のガイド(ガイドという仮面をかぶったあなた自身との対話を通し、

自分が見えなくしてきたことを尋ね、試して進むことで、様々なことが見えるようになり、

 

「全てを知っている存在」・神成る自己に、

再び成ろうとしている・・・アセンション・再統合しようとしている・・・と言えるでしょう。

 

(あなたにとってのメスにしようとしているわけです、

しかし、あなたの持つべき権威を譲り渡したり、頼っていつまでも留まれば、

あなたにとってのドスにすることもあるわけです)

 


チャネラーとガイドの関係

 

チャネラーとガイドの関係・・・それは例えばこんな風に言えるでしょう。

同じカラダの右手と左手を想像してみて下さい。

右手は・・・あなた、左手は・・・ガイド、・・・だと思ってみてください。


右手と左手のお話

 

自分が、どういう存在かまったく忘れてしまった右手(あなた)は、

全てを知っている存在」である左手(ガイド)に、色々なことを聞いて知りたいと思い、

「チャネリング」をやって、情報を得ようと思いました。

 

右手(あなた)は、左手(ガイド)に色々と質問をし、

左手(ガイド)は、右手(あなた)に色んなことを教えてくれました。

 

右手(あなた)は、その「チャネリング」によって、自分が「右手」だったことを知り

握ったり、掴んだり、持ったり、字を書いたり、絵を描いたり・・・.と、

「右手」として色んなことが出来ることも知りました。

 

そして実際に、その色んなことを試して進んでみたら、

自分でも次々と思い出し、知ることが出来るようになってきました。

 

そして、自分は右手で、ガイドは左手だったこと・・・、

それは、同じカラダの右手と左手だったこと・・・、

そして、自分は単なる右手だけではなくて「ひとつのカラダ」全体であったこと・・・、

分離が無かったこと・・・、などが見えてきました。

 

そして、自分こそが「全てを知っている存在」であることがわかりました。


さて、この例え話で、あなたにも次のことが見えてきたでしょうか?

 

あなたが質問をする「ガイド」とは・・・、

あなたの全体(源・神)の、ある一部分であり、

 

あなたの行う「チャネリング」とは・・・、

自分のカラダの左手を使って、自分が右手であり、カラダ全体であること・・・、

無分離」に気付き、目覚め、思い出し、体感し、体現し・・・、

全てを知っている存在」に、再び成り行くためのアイテムなのです。

 

そして、そのアイテムを使って、あなた自身がクリアするこのゲームとは、

見える領域・見えない領域・・・その全てに於いて、

「分離の幻想」を使い「無分離」に成り行くゲーム

・・・・だと言うことが出来るでしょう。

 

すべてはあなたの創造です。

だからリラックスして楽しんで、

おそれや不安が顔をのぞかせたら、深呼吸をして吐く息と共にただ手放して、

宇宙はいつもあなたの味方で、あなたを愛し、あなたを守っています。

あなたはどんな時も安全で、安心で、

何があろうとも傷つくことなどありえない永遠で完全な存在なのですから・・・。

 

ガイドより・・・


私の体験・kodama

★質問と答

やり取りを保存する

 

私の場合は、ノートで質疑応答を行いました。

始めの頃は、質問を書いておいて、答がきたような気がしたらそれを書きました。

時間がかかることもあり、そういう時は、焦らないで待つ方が良い様です。

 

始めの頃は、答がいつ来るのかよくわからなくてノートを持ち歩いていました。

一番よく来る時間帯は、明け方でした。

明け方は波動調整が出来ていて、私の状態が空っぽになっているらしく、受け取りやすいようでした。

(夜の内に波動調整されて、明け方は素に戻っているそうです)

 

けれど、一気にくるので書ききれなくて、落としてしまう部分もたくさんありました。

(これをガイドは「指間からこぼれた砂」と言います・・・最近わかりました)

 

チャネリングメッセージ「こだまなくらし」が始まってからは、質疑応答ではなく、

次に書くテーマが浮かんできて、しばらくすると内容がやってくるような感じでした。

そして、ノートに書いたものをパソコンで入力しながら、

インスピレーションで来たものを付け足してゆきます。

 

その方法でずっとやっていましたが、途中、録音機器で試したことがありました。

しかし、眠くて答がよくわからなくなり、倒れ込むほどくらくらしたので、断念しました。

始めからそれで練習すれば出来たかもしれません。

 

やがて、そうやってずっと続けてゆく内に、書くテーマが浮かんで、内容がわからないままでも、

パソコンに向かうと浮かんでくるようになりました。

ノートに書くのは主に、浮かんだコトバやフレーズだけになり、後は書く内にわかるようになってきました。

 

これは、なんとも言えない感覚なのですが、考えているわけではなく、ただ「わかる」のです。

しかし、時には途中で続けられないほど眠くなったりもします。

オカシクなったのでは・・・?と思うほどくらくらして少し横になって休んだりします。

 

中には10分おきに休まなければ続けられないこともありました。

そのまま眠ってしまったことも何度もあります。

「眠る」というよりも気絶して「イシキ不明」になるような感じです(笑)。

 

今でも眠るときには横にノートを置いています。

大切な気付きやワード・フレーズなどは、やはり明け方にやってくるからです。


★ガイドから来る答・メッセージ

チャネリングの誤解

 

私は元々、創作が好きなタイプだったので、

絵やデザインや詩などは「内に感じて現す」というフィーリングを掴んでいたので、

外側を捜すことはあまりありませんでした。

 

しかし逆に、外側に見えたり起きたりすることの、

その全てがガイドの答であるということを実感としてわかってきました。

これは今後詳しく書くことになると思います。


★無分離

「分離の幻想」を使い「無分離」に成り行くゲーム

 

これは最近ようやく理解出来てきたことです。

しかし、実際には「分離の幻想」の中に居ますから、常に体感としてあるわけではありません。

 

でもそれは、「私の真実」であると、感じてはいます。

きっとこれから、もっと深くわかってゆくことなのだろうと思います。

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